症状の様子とは?|コンフォティスなら簡単に使えてとても便利です

症状の様子とは?

カプセルと錠剤

実際にペットがフィラリアに感染してしまうとどのようなことになるのか?
実は感染してからすぐにフィラリアによる症状が表に出てくるようなことはありません。
そのためフィラリアになって数年経ってから初めて気づくという人が結構多いのが特徴です。

では症状が出始めたらどんなことが起こるのか?
ほとんどの場合は咳が出たり、とにかく元気がない様子がうかがえます。
また急に年老いたかのような見た目になったり、ちゃんとエサを食べなくなったりもします。
そしてひどいと血尿を出したりするので、ここまで来てしまったらもうフィラリアが成虫になる寸前とも言えるでしょう。
フィラリアは成虫になると血管のなかに侵入する傾向があります。
そうなると心臓まで侵入し、最悪の場合そのまま死に至るわけです。
だからペットをフィラリアから守りたいと思ったら、基本的に咳が出始めた段階で気づいてあげることが重要です。
初期症状の段階であればまだ全然間に合うので、そこからすぐに予防薬を投与していきましょう。

ただし上記のいずれの症状がフィラリアが原因ではない可能性も当然あります。
一概にフィラリアのせいでそうなってしまっているとはかぎりませんので、気になる人は必ず病院にペットを連れていくことをおすすめします。

ちなみに「雑種だから」などの理由でフィラリアに免疫を持っているということは絶対にないので、うちの犬は大丈夫だろうと勝手に思い込まないようにしてください。
フィラリアは犬の種類にまったく関係なく、そして元気かどうかも関係なく平等に感染する可能性があります。